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renewal

 renewal
 リヌューアル。←慣用表記では『リニューアル』だけど、こう書いたほうが英語の原音に近い感じ。
 意味:再開、再建、復旧、再開発。復活、再生、蘇生。補充、回復、修繕。再契約。更新。書き換え、期限延長。

 そんな訳で、長い事放っておいた自分のサイトに、やっとどうにか手を入れた。
 特にこれといった新しいコンテンツは無い。ごちゃごちゃしていたデザインをシンプルに変えて、cssを一元化する方向に持って行きつつ、リンクを全面見直し、ほか古くなった情報は書き換えておいた。
 それでもまだ第二層くらいまでしか手をつけていない。全部のページに手を入れるには暫くかかるかも知れない。それについてはぼちぼちやるが、個別にはいちいちここには書かないと思う。面倒だし。

 まあそちらを優先していてこのブログも滞っていたが、別に飽きた訳ではないので。
 どうも同時に二つ以上の事が同時に進められない性分というか。一つの事に凝り出すとそっちにばっかりのめり込んでしまう。難しいものである。大概にしときたい。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

चिकन बिर्यानी

 चिकन बिर्यानी cikan biryānī/Chicken Biryani
 チキン・ビリヤーニー。ヒンディー/英語。
 ビリヤーニー、ビリヤニというのは香辛料《マサラ》を使った炊き込みご飯だけど、プラオよりも手間が掛かったりする豪華版というか――詳しくはWikipediaの当該項目など参照されたし。

 要するにいつものアフガン風(かどうかは知らない。北インド風カレーにジャガイモやらグリーンピースやらの野菜も放り込んで勝手にそう呼んでいる)チキンカレーが一人分ちょっと余ったので、安直版ビリヤーニにしてみたら案外上手く行ったという話。

  1. フライパンに油(ギーじゃなくてサラダオイルで充分)を熱してクミン、赤唐辛子を熱する。
  2. 香りが立ったら無洗米を一カップ、もう洗わずにそのまんま炒めちゃう。
  3. ターメリック、コリアンダー辺りのパウダースパイスを少量。
  4. よーく炒めたところで米と同量の水を注ぐ。
  5. 全部まとめてカレーの入っていた圧力鍋へ。
  6. ガラムマサラ・パウダーも追加して火を点けて炊く。蒸気が出てから三分、蒸らし十分。
  7. ただしピンが落ちたら刻んだトマト、ショウガ、獅子唐、それとカシューナッツも入れて蓋を戻して時間まで。
  8. 混ぜて皿に装う。ダヒ(ヨーグルト)を添える。


 実際プラオは何度も作った事あるんだがビリヤーニは初挑戦。
 なんか本当、適当に作った割に上出来だったので、またこの要領でやってみよう。
 スパイスは既にカレーに充分使ってあるので加減した。

 厳密な事を言えば本式のものとは全然違うんだろうけどねー。そもそもバスマティじゃなくて日本米だし。
 しかしだいたい一口にビリヤーニと言っても色んな地方の様々な料理があるんだから、拘らなくても――と思う。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

तत् मह्यम् रोचते(中華Pad その4)

 そして続き。
 他にもちょっと思い付いた事はあれこれあったけど、この話が途中なもんで何となく横道に逸れたくなかった。
――いや。そこまで拘らなくても。もうちょい気楽なスタンスで始めたつもりだったのにな。その辺はどうも性格ってもので、仕方がない。

 で。使い始めました。“原道N90 双撃Ⅱ”。
 タブレットPCもAndroidも使うのは初とは言え、適当に弄ってる間に操作も一通り頭に入る。
 悪くない……つーかハッキリ言って良いねこれ。思った以上に便利だね。
 その1でも書いた通り、自分の使用スタイルやらコストパフォーマンスやら考慮の上で買った甲斐はあった。
 今もう起きてから寝るまで、デスクトップの前以外では手放せない状態ですわ。<タブレット

 世間様からは遅れてるし、iPadなんかと比べるとアレなのは分かっているのだけれど。
 今すんごく未来に生きてる気分。なんだこのサイバー万能感(笑)
 これ持ってると、ちょっとした場末のスティーブ・ジョブズになった気分になれますわな。
 ――というお手軽な精神構造を開陳した所で。いんちき《dead copy》ジョブズさんによる具体的使用感。

●電源関係


 ACアダプタの交換についてはその2で書いた。以来、大きな問題はない。
 元々コネクタがきっちり奥まで刺さらず何だか出っ張ってるとか接触が今一つよろしくないとかいう仕様上の問題は置いとくとして(苦笑)。
 電源管理ユーティリティの説明によれば、500回充電すると電池寿命が10%減るとのこと。
 まあそれを気にする頃には本体も古くなって次の機種に買い換えた方が、という話なんだろうけども。
 電池での稼働も、普通に使っている分には充分に保つ。
 一番電池を消耗するのはブラウザ上でflashガンガン使うmixiゲームなんか。ちょっと動かしただけで容赦なく数字が減っていく(苦笑)。
 動画なんかはあんまり見ないし、音楽もタブレットで聞こうとは思わないからそこらは比較のしようがない。翻訳ソフトの音声はよく聴くが、電池の減りについて体感で差は感じられない。
 

●ソフトウェア・キーボードは、思ったほど悪くないが


 長文を打つつもりも無いので、実体キーボードほど速く打つ事は最初から諦めている(そのつもりがあればHHKBでも繋ぐ)。
 そうするとソフトキーボードも結構使えるのだけれど……。
 困った事に、どの日本語入力システムにも“ローマ字テーブルのカスタマイズ”が用意されていないのだ。
 僕はいつもヘボン式を自己流で改造した方式を使っており、それに慣れてしまっているので、いざ他の方式でとなるとストレスは溜まるし作業効率は極端に落ちる訳で。
 ううむ。これは如何ともし難い。
 ともかくも。つい昨日の話ではあるけれど、その件の要望は『Google日本語入力』のフォーラムに提出しておいた。
 Windows版にもあるんだし、Android版Wnnにもある機能だし、拾って貰えれば何とかなるのかな?

※因みにWnnを使う事も考えたけれど、それはそれで操作系が苦手なので――一長一短だなあ。

●フリーズ


 これまで使ってきて機能停止《フリーズ》したのがトータルで3回。これは多いのか少ないのか。
『すわ、故障か? また修理で送り返すのか!?』と慌てたけれど、リセットボタンを押すとその都度何事も無かったかの様に復帰した。
 ……いや最初はリセットボタンの位置がすんごく分かりづらかったけどもな……。
 ともかく。
 流石はLinuxをベースにしたシステム。こういう時Windowsだったら毎度えらく面倒臭い事になる筈の所なのだけれど『OSそのものは堅牢なんだな』と逆に感心してしまった。
 そう考えると、こういうたまにあるアクシデントはハードウェア的な不具合なのかも知れない。
 ……と、つくづく信用されていない中華クォリティー(苦笑)。
 まあそこらは割り切って買ったんだから良いんだけど。

●その他


 後は『内蔵カメラは前も後ろも解像度低くて使えない』(いやまあ使用に耐えないというのでは無いが、携帯電話に付いてるのより解像度低いので使う機会がない)とか『変なとこに権利保護シール貼るから剥がす時に液晶保護シートの端に気泡が入っちゃったよ!』とか色々あるんだけど、細かい事は気にしない
 折角なので内蔵メモリの追加も兼ねて32GBのmicroSDHCカード、および百均で黒のソフトカバーも買ってしまった。なんというお気に入り具合(笑)。

 तत् मह्यम् रोचते tat mahyam rocate
 タット・マヒャム・ローチャテー。サンスクリット。『私はそれを好む』。もっと直訳だと『それは私を喜ばせる』。要するに"my favorite"……と言うより"i'm lovin' it"か。

 これで今回のシリーズは終わり。
 このタブレットについては日常使っているものなので、また随時報告を兼ねて書いていく予定だったりする。

テーマ : 日記
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パッド(中華Pad その3)

 Pad
 パッド。服や防具などの『当て物』『詰め物』。『敷物』『座布団』。
 あと傷当てとか生理用ナプキンとか馬の鞍とか、似たようなものがみんなパッドですか。
 それに『はぎ取り式の帳面』の意味がある。writing pad, note pad 等。

 本題。前回、前々回と書いた通り、購入したAndroid 4.1タブレット“原道N90 双撃Ⅱ”の話。
 まず原道というのは変な名前だなと思う。これはゲンドウとかハラミチとかでは無さそう、というのがまず一つ。 北京語ならyuándàoなので、もしかすると英語の"Window"の宛字? ――と思って調べてみたら案の定だった等。

 まあそれよりも。
 今回のタイトル話にも絡んで来るんだけど。
 中国製のタブレットPCをよく“中華Pad"言いますし初回からのこの一連の日記でも書いていますが。
 アレは最初MacのiPadの安価で低品質な模倣品という揶揄と皮肉を込めた通称、有り体に言って蔑称だと思っていたのですが。
 えー……今回タブレット買いまして、まず紙のマニュアルは中国語の片手に収まるサイズの物が一つ同梱されていて、日本語マニュアルは本体内蔵の電子版のみが入っており。
 その日本語版を開くと、見出しに堂々と『中華パッド 原道N90 双撃Ⅱ』と書いてあるのね。
 笑っちゃった。

 ああいや。『中華』は中華人民共和国の国号ですし。あちらとしてみれば支那だの何だのと違って恥じるべき意味合いは何ら含まれていない、とは言えるのかもだけど。
 んー。問題はそこか? とも思う訳で。
 まあいいや。

 本体の他に付属品はUSBコード二本。長短二本でどちらも片方がminiジャックだけど、短い方はminiじゃない端がメスになっていて、USBメモリなんかを刺す為のものらしい。するともう一本が他のPCとの接続用、と。
 後は前のエントリで書いた通り、別添のACアダプタが一個。
 実を言うとメーカーサイトのサポートからPCとの接続用のドライバをダウンロードしてインストールを試みたのだが、これが上手く行かない。これだけは何度やっても駄目で、放置してある。
 ただしWindowsとのファイルの送受については他に幾つも方法があるので別段困っていない。
 とはいえちょっと気持ち悪いので、XP用のドライバ改善されないかなーと待ちつつも、それよりXPももう先が無いので要らないな等と考えている昨今だったりする。

 長くなった。なかなか『初めてのタブレットPCの使用感』辺りまで話が行かずに“その4”に続いてしまうのだった。
 つづく。

テーマ : 日記
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スレート(中華Pad その2)

 slate
 スレート。粘板岩、石板のこと。
 前回書いた『タブレットPC』とは別に『スレートPC』という言い方もあって、何となくこれは石版という冷たい《クールな》雰囲気とも相俟って語感的に好き。
 ただし厳密にはWindows系列のタブレットのみの呼び名(とのMicrosoftによる主張)らしい。

 まあそれはともかく。
 前のエントリで書いた通り、買ったのはAndroid 4.1タブレット“原道N90 双撃Ⅱ”
 amazonで注文する。同日に頼んだBUFFALOの無線LANルータは翌日には届き、元々あったHDD&BDビデオレコーダーを使って接続・設定のテストを滞りなく終えた。
 ……だが、肝心のタブレット本体が届かない。
 無線ルータはamazonによる発送だったが、本体の方は中国資本と思しき代理店が担当している。この辺りから雲行きが怪しかったのだが、よくよく見てみれば発送予定日までの表示が約一ヶ月先と、非常に幅があって驚いた。
 いやこちらこそ先に確認すべきだったのかも知れないが。しかし代金を振り込んでしまってからそんなに待たされては適わない。ちょっと催促のつもりで最初の“確認”メールを入れてみた。これが最初の連絡。

 返事は直ぐに来た。文章は意外と丁寧で『明日発送の予定です』とのこと。
 で、届いたのがそれから四日後――これは土日を挟んだので仕方無いのかも知れない。
 タブレット自体の使い勝手、良い点悪い点等。その辺りは次回に書くとして。
 本体には大きな不満も問題も無いのだが……一つだけ。
 何だかこの、別添で包装されて来た安っぽいACアダプタ。これ接続したまま動作させようとすると、画面が滅茶苦茶になる。
 具体的にはあれだ。携帯電話のCMで、オペレータが遠隔で『操作します』ってやってるやつ。あれみたいになる。最初は何かハッキング受けてるのかと思った。

 早速『不具合がある』ということで販売店に再度メールを送る。すると、その返信に曰く『証拠の写真を送って下さい』と来た。
 これには“こちらが嘘をついている”と疑われているようで一瞬ムッとしたが――そういえば前にも似たような事があった。
 やはり同じく中国資本が経営しているオンラインゲームでバグの報告をしたら『証拠のスクリーンショット』を要求されたのだ。その時は腹が立ったし再現性のあるケースでも無かったので放っておいたけれど、これは似たような展開。
 ちょっと日本人同士とはコミュニケーション作法が違うのだな、と思い直す。
 向こうとしては状態を正確に把握したいというのもあろうし、実際デジカメが手元にあるので撮影は簡単だ。何も無理な相談ではないので指示の通りに設定して画像を送る。

※言われて気付いたが設定でタップ位置が表示されるのはちょっと便利。今もONにして使っている。

 その間、こっちでもネットで原因を検索……あー。どうやらACアダプタの品質の問題らしい。ノイズで画面に干渉してるんだな。
 同じ経験をしてツイートしてくれた人に感謝(笑)。
 その後、店から『不具合確認しました。交換しますので商品を着払いで返品して下さい』と返信がある。
 それに対して『原因はアダプタらしいのでアダプタのみ交換で結構です』と返す。もう本体は何日も使い込んで来たし、また手放すのも面倒になっていたというのもあったから。本体に原因があった場合は仕方ない、そこは判断ミスという事で自己責任だろう。
 そうしたら『アダプタだけなら返品は必要ありません。新しいものを送ります』ということで数日後には届いた。今度は問題なく動作し、円満解決と相成った……ふう。

 まとめると。
 中国製品、品質としてはまだまだかなという印象。値段相応と考えればまあ良し。あと何年か、元が取れる程度には動いてくれれば良いなあ――と思う。
 そして中国の人の商習慣には戸惑う部分もあるけれど、面白いなとも感じる。
 一応話している日本語は丁寧。それだけに時折『慇懃無礼』な印象も受けるけれど、別段悪気は無さそう。たぶん“対等な取引相手”として接しているのでは無かろうか。
 これは“お客様は神様”的な日本の商売よりも国際標準に近いのかも知れない。
 最後の“アダプタだけ交換”の要求に臨機応変に応じてくれた所あたりは、日本の大きい会社なんかだと逆に受け入れてくれなかったりするかもなあ、と思ったりも。

 いや色々面倒だったけど。差し引きするとアダプタの品質以外はそれほど悪い印象無かったので、amazonの評価は5つ星付けましたよ。うん。<販売店
 そしてタブレット本体を使ってのお話は、次回に。

テーマ : 日記
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プロフィール

蘭 死郎

Author:蘭 死郎
プログラマー崩れのライター(雑文家)。インド・フリークでSF好き。
あるいは時速三千六百秒で未来へと疾走するタイムトラベラー。

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